「命の値段」はいくらなのか? —”国民皆保険”崩壊で変わる医療を買取しました

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本の帯の「400万円払いますか?それとも死にますか?」という衝撃的なキャッチコピーが目に留まり死にたくないと思って思わず手に取りました。

財政難で国民皆保険が崩壊していたり、医療事故が相次ぎ起き、日本の医療の評価が落ちていたりしている日本の現状を述べつつ病気や老化と今後どういう風に向き合って行くべきかというのがこの本の視点で、経済学の視点で医療政策のあり方を提言しています。

高齢者の増加と高額医療の出現により医療過剰に消費される日本の現状。そして、近づく国民皆保険崩壊の可能性…

未来の医療の方針を見極めつつこのような現状の中で行政、医師、患者は何をすべきか。そして日本の医療はどのように変わるべきかを問うています。

読み終わった後、日本人が、当たり前のように受けている国民皆保険制度の大切さについて考えるきっかけになりました。

現在の医療サービスの何を維持し、何を省くべきなのか、国民皆保険制度を今後も堅持するために国民全員が議論すべき必時期にきていることを感じました。

病気や老いとの向き合い方をもう一度考えるために必携の一冊だと思います。

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