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画集・絵本買取

2015日迄

  • ch02
  • 本

主な画集・絵本

  • えほんの杜
  • アリス館
  • アートダイジェスト
  • 岩波書店
  • あすなろ書房
  • 西村書店
  • フレーベル館
  • ワオ・コーポレーション
  • 童心社
  • 学研

画集・絵本の買取実績

ここではみなさんからお売り頂いた本の買取実績をご紹介しています。

  • ぐりとぐら

    ぐりとぐらなど、34点で5,090円で買取!

    息子も成長し不要な絵本をどうしようかなと迷っていましたが、タイミング良く御社のサイトを見つけ迅速に買い取って頂け非常に助かりました。

    秋田県 MO様 40代 女性

  • おおきなかぶ

    おおきなかぶなど、22点で3,340円で買取!

    自宅に長い間眠っていた本をまとめて買い取って頂けました。部屋もスッキリしましたし、気持ちよく取引出来ました。ありがとうございます。

    福島県 KS様 40代 女性

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画集・絵本とは

画集というのは、図版をひとつのテーマに沿って選び集めた書籍のことを指します。たとえば、時代別での画集であるとか、画家別での画集であるなど、分け方は千差万別でどんな分け方でも可能です。また、イラストレーターや漫画家が描いたイラスト編集収録の大型本も画集と呼ばれています。

一方、絵本というのは本の内容の中心は絵で描かれているものです。基本的には幼児や児童向けの本が多いですが、大人向けにつくられた絵本も中には存在しています。幼児向けの絵本は大人がストーリーを幼児に読み聞かせながら、絵を眺めさせるというのが一般的です。絵本を読み聞かせ、児童に学習させるという効果も期待は出来ますが、やはり娯楽という側面が強いのも特徴です。

買取アローズでは絵本や画集の買い取りも積極的に行っています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

代表的な画集・絵本<ヒグチユウコ作品集>

ヒグチユウコ作品集の画像

 

人気画家、ヒグチユウコさんの初めての作品集がこの「ヒグチユウコ作品集」となっています。名前自体は聞いてもピンと来ない人もいるかもしれませんが、絵を見ればああこの絵、この人が描いていたのか!となると思います。特に女性の方なら、皆さん一度はヒグチユウコさんの絵を見かけたことがあることでしょう。本買取アローズではヒグチユウコ作品集などの画集の買取もしています。
ヒグチユウコさんは、東京都に住みながら活動をしている画家です。猫をモチーフにした作品が非常に多く、ヒグチユウコさんと言えば猫、猫の絵と言えばヒグチユウコさんというぐらい有名です。ユニクロや資生堂、ホルベインといった様々な業態の企業とのコラボレーションをしており、様々な方面での活躍をしています。とくに女性の方なら、ユニクロのTシャツやマジョリカマジョルカの広告で見かけたことがあるはず。一目で可愛い絵と、どこかアンティークっぽくもありゴシックらしくもある雰囲気がミックスされており、見たことのない魅力で思わず目を止めてしまいます。どこか惹かれる不思議な力が絵に込められているんですよね。「ヒグチユウコ作品集」の中にも多くの登場割合を占める猫、本人は特別意識して猫を選んでいることではないみたいですが、猫それぞれの顔や表情の違いは、さすが猫を長年飼っているからこそ表現できるものです。猫は可愛いイメージですが、画集の中を見てみると、猫とキノコ、ウサギとたこやいか…など意外な組み合わせの作品が多いのです。ヒグチユウコさんの中の「可愛い」の概念がそういった組み合わせの中にあるらしく、だからこんなに誰も真似できないような独創性とオリジナリティ溢れる世界観が作り上げられるのだとわかります。見ていると全く目を離させてくれない魅力と世界観には引き込まれてしまいます。「ヒグチユウコ作品集」は画集だというのに、時間を忘れて何時間でも眺めていられます。また、独特な色使いも特徴です。色を入れるところと入れないところ、淡い色使いが非常に優れていると思います。自然と目に入ってくる配色で、本なのになぜか懐かしさを感じるような気持ちになってきます。「ヒグチユウコ作品集」、ぜひ皆さんにも一冊手に入れて、休日などにゆっくり眺めてほしいものです。また、「ヒグチユウコ作品集」などの画集を売りたいと思っている人がいたら、本買取アローズで買取を行っているので、ぜひお申込ください。

 

代表的な画集・絵本<ママがおばけになっちゃった!>

ママがおばけになっちゃったの画像

 

2015年に出版され、発売直後から話題になり現在も人気のある絵本が「ママがおばけになっちゃった!」です。本買取アローズでもたくさんの買取をさせていただいています。作品の内容は、タイトルからもわかるようにお母さんが亡くなり、幽霊になってしまう本です。
まず1ページ目をめくると、いきなりママが交通事故で亡くなって、おばけになるシーンから始まります。突然の事故に巻き込まれて死んでしまったお母さんは、まだ小さな息子であるかんたろうのことがとても心配になり、様子を見に行きます。夜になるとかんたろうにもママの姿が見えて、驚きながらもお母さんが現れたことに大喜びするかんたろうでした。はしゃぐかんたろうとママは、たくさんの話をしました。おばけになったので、自在に飛べるようになったママ、わき腹にお肉がついていて太っているママ、いなくなったと思ったママとかんたろうの話している様子は、とても微笑ましいものです。しかし、だんだんとまたママが死んでしまったという事実に再び悲しさが浮上し、かんたろうは泣き出してしまいます。ママがいなくなるなんて嫌だと泣くかんたろう、ママもどうしたらいいかわからず泣いてしまいます。しかし、このままだとおばあちゃんが起きてしまうので、散歩しながら、さらに自分たちの想いを伝えあいます。
絵本ながら死という大変重いテーマとなっています。現実にも交通事故などでまだ小さい子供を持つお母さんが亡くなることは起こります。作者ののぶみさんは、小さな子にも生死のこと、親への感謝の気持ち、そして何よりも、生きているうちに大切な人にはちゃんと想いを伝えておいてほしい、という気持ちを込めてこの絵本を作り上げました。その気持ちがストレートに表現されたこの絵本は、児童書ながら号泣しながら読んでしまいます。子どもでも読みやすく、恐れずに理解できる優しい表現となっています。大切な人との死に別れというのは、誰でも必ず体験することです。あの時こう言っていればよかった、あんなこと言わなければよかった。そんな風に後で思わないように、きちんと伝える大事さを学ぶことができる一冊となっています。ぜひ皆さんのご家庭にも一冊用意しておいてほしい絵本がこの「ママがおばけになっちゃった!」です。絵本や画集、漫画などの本の買取を希望する方は、本買取アローズまでお気軽にお申込をどうぞ。

 

本買取アローズが人気の理由!

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